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【代謝力を知っておこう!】若い頃よりやせにくくなったわけ

ダイエット
この記事は約4分で読めます。

お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

ほんとに~⁉代謝ってそんなに大事なものなの?

 

「昔と食べている量は同じなのに、太りやすくなった」とか「最近つかれがとれにくい」なんて感じていませんか?

それ更年期世代のあるある話ですが、年齢とともに代謝力が低下しているからなんです。

 

代謝とは

代謝とは、食事から栄養分をとり入れ、体内で分解し燃焼して活動するためのエネルギーを生み出すメカニズムをいいます。

この一連の流れがスムーズに滞(とどこお)りなくおこなわれれば、ムダな脂肪が残ることもありませんし、エネルギーに満ちあふれているので疲れ知らずというわけです。

代謝は身体のあちらこちらで行われていて、いくつかの種類があります。

 

身体活動代謝

運動など身体を動かすことでエネルギーが消費されるものです。

 

食事誘発性熱代謝

食事をとることや、消化・吸収をすることでエネルギーが消費されるものです。

 

 

基礎代謝

ヒトは寝ている間にもエネルギーを消費しています。

心臓を動かしたり、呼吸をしたり、体温調節をするのにエネルギーをつかいます。

これを基礎代謝といいます。

 

 

 

たんぱく質代謝

人間の身体で一番多いのは水分ですが、次に多いのがたんぱく質です。

たんぱく質も古くなれば分解され、新しいものが合成されます。

このサイクルがスムーズにいけば酵素やホルモンの分泌もよくなり、疲れ知らずになります。

 

 

新陳代謝

古い細胞が排出され新しい細胞が順調に作りだされることで、若々しい肌をたもつ基盤がととのいます。

このサイクルをターンオーバーといい、健康な皮膚では約28日かけて肌が生まれかわっています。

 

 

骨代謝

骨は古くなった骨を破骨細胞(はこつさいぼう)がこわし、骨芽細胞(こつがさいぼう)が新しい骨をつくる骨代謝を繰り返しています。

しかしカルシウムの吸収率が年とともに低下し、運動不足や偏食などで骨代謝のバランスがくずれると骨粗しょう症につながります。

 

 

 

 

代謝をよくするには?

いま説明した中で、基礎代謝は全代謝の6割くらいを占めています。

基礎代謝が低下すると?

  • 太りやすくなる
  • 疲れやすくなる
  • 冷え症につながる

だから若い時とくらべて、同じ量を食べても太るし、しっかり寝てもスッキリしなくなるのです。

 

Mabuya / Pixabay

 

逆に基礎代謝をうまくアップすれば、効率がとてもいいわけです。

寝ている間にエネルギーを消費してくれるなんて一石二鳥じゃないですか!

でも!

基礎代謝の多くは筋肉で消費されています。筋肉が多ければ多いほど、効率よく代謝アップできます。

ですが更年期世代が全員筋力アップできるかと言えば…ムリですよね…(^▽^;)

だからせめて、今ある筋肉をへらさないようにしなければなりません。

 

やっぱり運動かぁ~💦

 

運動をシンドイものだととらえないでください。

身体って動かさなくなると、あちこち痛くなってきます。それが運動不足のサインです。

しんどくなるまでやらなくてイイんです。気持ちイイなぁ~と思えればOKです。

 

それと~時間がとれない人は、いつもの生活パターンにチョイ足ししましょう。

たとえば片足立ちで食器を洗う➡片足立ちは両足で立つより、2倍以上の負担がかかります。

軽くスクワットをしながらの歯みがきもおススメです。

更年期世代は、足腰を鍛(きた)えることにポイントをおいてください。

健康寿命をのばし、ロコモティブ症候群を遠ざけます。

ロコモティブ症候群(シンドローム)とは

 

 

更年期世代の身体は、動かさないとすぐに痛みがでてきます。

そうなるとますます動かさなくなって、動けなく(歩けなく)なってしまいます。

代謝がよくなるどころか、要介護生活にまっしぐらです。

 

それだけはグッと遅らせたい…

 

でもイヤイヤ運動をしてストレスになるのもよくないんです。

だから運動がにがてな人は、ふだんからシャキシャキ動くクセをつけましょう。

早く動くのではなく、大きく動くイメージです。

そうすれば痛いところがなくなって、もっとシャキシャキ動けるようになります。

そういった動作が代謝をよくして、いつまでも若々しい身体でいられるんです。

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